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備忘録

感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。

                    ミンカス族の格言



精神的に優れた人は、自然な威厳がにじみ出てはいても、
年齢や立場に関係なく、相手を敬う態度を示します。
それは、誰に対しても尊重する気持ちを持っているからです。

                        J・アレン


自分を動かすには、頭を使いなさい。 
他人を動かすには、心を使いなさい。

         エレノア・ルーズベルト(32代大統領婦人)



何にもまして自分に誠実であれ。
それを昼も夜も続けるように。
そうすれば誰にも嘘をつかずにすむ。

                      シェークスピア 



仕事を楽しいものにすることがとても重要です。
楽しさこそ、私たちの活動の一番の動機であり、
人生を導く直接的な指針なのです。

                  マイケル・フィリップス



愛は一年中が旬で、
誰でも手が届くところになっている果物である。

                     マザー・テレサ



明日のことを思いわずらうな。
明日のことは、明日自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労は、その一日だけで十分である。

                        新訳聖書




人生の報酬は、人に対して
いかに思いやりを持ったか、その量に比例する。

                 アール・ナイチンゲール



言い訳することをやめた途端、
あなたは頂点へ向かう道に立つことになる。
自分自身に対する責任を完全に引き受けたからだ。

                    コリン・ターナー



つかまえられそうなところにある夢を目指しながら、
苦労して走ってるときが最高なんです。
その気持ちを何度も味わえるように、
夢はあんまり高いところに置かないほうがいい。

                        萩本欽一



小さな仕事を完璧に行った後には、
より大きな仕事が必ず待っています。

                   ジェームズ・アレン




死んでから、人生を考えてみれば、どうでもよかったのである。

                        澤木興道



多くの人が犯す過ちは、
「私にはできない」と言うとき、実は「やってみる気がない」
と言っているのだと気づかないことです。

                 セロン・Q・デュモン
 


転ぶのは恥ではない。転んだままでいるのが恥なのだ。

                   ドイツのことわざ



幸せだから感謝するのではありません。
感謝するから幸せなのです。

            デヴィッド・スタインドルラスト
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# by unocolumn | 2014-10-23 10:53 | 本・言葉

人を信頼する努力。 人を信頼できる能力。

(田中ウルヴェ京のブログより)

責任はね。
I make myself happy
っていう自己責任。

自分のことは、自分で幸せにすることに決める、と。

そのために必要なのは、
人を信頼する努力。
人を信頼できる能力。

信頼するためには、自己内省力と自己客観力が必要。
そうです。
相手じゃない。
自分のなかに、培わねばならぬ能力。

自分のなかで、常に問題仕分けができていれば、
堂々と、そのことについて、他人にも聞けたり、伝えたりできる。

堂々と。
だって、すべては自分のせい。

だからシンプル。

すべては自分のせいとわかることほど、
じつは
ラクなことはない。

でも
それを磨くのは、最初は難しい。
磨くって、つまりは、まず最初は、「傷つける」ってことだから。ね。
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# by unocolumn | 2014-10-18 23:14

備忘録  山下達郎の言葉


「僕はアーティストという言葉が好きではありません。知識人とか文化人といった、上から目線の「私は君たちとは違う」と言わんばかりの呼称も全く受け入れられない。」

「僕は職人の魂で仕事をしたいと思いますが、自分の昔の価値観や経験則にこだわり過ぎるとたちまち時代に取り残される。それを避けるためには必死に自己変革や学習を続けるしかないのです。」

「市井の黙々と真面目に働いている人間が一番偉い。それが僕の信念です。」

「大切なのは音楽の作り手として何が重要か、自分はこれでいいのかという自問でしょうね。勢いと熱だけでは続かないのが仕事です。」

「新人バンドなどがよく説得される言葉が「今だけ、ちょっと妥協しろよ」「売れたら好きなことができるから」。でもそれはうそです。自分の信じることを貫いてブレークスルーしなかったら、そこから先も絶対にやりたいことはできない。」
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# by unocolumn | 2014-10-10 16:27 | 本・言葉

ぜんぶ手でつくる

3、雑誌の掲載や賞をもらって喜んでいるうちは ∙ ∙ ∙

雑誌に掲載されたり,何がしかの賞をもらって喜んでいるうちは、本当に作りたいと思うものが作れないと思う。それでも作れると思っている人は,おそらくそれほどたいしたものは作っていない人だ。

要は自己プロデュースのことだ。僕らの仕事は、クライアントの決断によって成立する。その決断が何によってなされたかがとても重要だ。それによって最終的に作るものが大きく変わる。自分の仕事の価値を正確に伝えることに細心の注意を払うべきで、評価の材料は、自分でコントロール出来る範囲に留めることが大切だ。

特に第三者の評価は気をつけた方がいい。例えば雑誌。雑誌は写真の撮り方から始まり、解説文の内容など明らかに編集長の好み、評価,意図が反映する。意にそぐわない内容は往々にしてある。しかし,それを見た人は私の仕事として評価する。もうひとつ問題なのが、何がしかの全国誌の載ったということで一種のお墨付きがついてしまうことだ。そのような多数が評価したと思わせるような情報は、クライアントが自分だけの価値観で決断しようとする時にその正確さを曇らせる要因になる。

賞も同じことがいえる。主催者の意図や審査員の好みで決まることがほとんどだ。自分と同じ賞をもらったやつがとてつもなく変だったりすると,「俺ってあいつと同じ評価?同じ価値っていうこと?」と思ったりする。何も知らない一般の人は当然そう思う。どういう評価でどういう価値基準で選ばれたか理解しないまま、ブランド価値だけが一人歩きする。じきに「何々賞を取ったから人だから頼もう」なんて人から依頼がきたりする。そうなると最悪。第三者(雑誌や賞)の価値観がものづくりに色濃く反映してくる。それらは大方売れ筋だったり流行のもの、多くの人の共感を得安いものだったりする。時代の基本は外さずに普遍性の無いつまらないものになる。また,そういうものを期待されるし、そういうものしか作れない。

ボクが建築写真に期待しないのも同じだ。建築写真は写真であって建築ではない。当り前だ。撮る人の意志、価値観が必ず入り込む。自分が撮ってもそうだ。だから写真のクウォリティーなんて実はどうでいい。実物に興味を持ってもらうきっかけになればいい。写真はあくまで写真家の作品だ。ボクの仕事とは全く関係ない。

大切なことは,自分の価値を他人に侵されないことだ。自分が納得しコントロール出来る情報を地道に気長に出し続けるしかない。ぶれずに研鑽を続けていれば,きっと誰かが見ていてくれる。結果はすぐには出ない。でも、いつかその誰かはかけがえのない大切な人になる。

追伸
おそらくボクが賞をもらって嬉しく思うのは,職人の仕事が評価された時かクライアントが評価された時だけだろう。

追々伸
ただ、独立間もなく実績の少ない新人の人は手段を選ぶ必要はないが、初めの一歩はとても大切。金のために設計はしないこと。同じ目的の施主から依頼が来るから。後でなかなか修正が利かない。
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# by unocolumn | 2014-10-05 18:05 | 建築観

備忘録  加藤泰三

〈良い人〉編

自分が良い人になりながら、自分の要求を通すことはできません。

自分の言葉が相手を傷つけないかいつも恐れてる人は、心の底に敵意があります。

誰にでも好い顔をしている人は、他人から拒絶されることを恐れている人です。

良い人には蓄積された敵意があります。どのような形かは別にして、どこかで必ず現れます。

人の期待をかなえようと自分を犠牲にする「良い子」は、自分も周囲も不幸にします。

愛情を知らない人ほど、人から良く思われたいという気持ちが強くなるものです。

八方美人になると、八方ふさがりになります。


〈仕事〉編

自己実現している人は、矛盾に耐えられる。
自己満足の世界で生きる。

幼稚な男は、無責任な世界を求めています。
豊かな建築は自立した関係の中から生まれる。

人は、相手の無意識に反応する。
日々の生活が,そのまま建築に現れる。

安心感と信頼感がなければ、人は心を開きません。
設計に入る前にやるべき最も大切なこと。

何も決められない人、責任を逃れようとする人です。
これをすると仕事が嫌いになる。

失敗は違った道があるということを示しています。
これは救われる言葉。

時代が変わるとき、自分の心の支えに従って生きること以外に、変化の時代は乗り切れません。
迷った時に役立つ言葉。

詩人と弁護士が恋をしたら、お互いに理解できません。
施主との相性に。

権力意志の人間は、お金でも何でも他人を助けますが、相手の幸せだけは考えません。
ヒエラルキーの中で幸せな建築は生まれない。


〈トラブル〉編

悩みの根源は、依存心。

現実と触れることによって、物事は解決します。

不安な人は、小さなことでも大ごとにしてしまいます。

何だがわからないけれど物事がうまくいかなかったときには、何か自分に隠しているときです。

もつれたときは素直になれば解決します。

なんでその人を許せないのか?その原因を考えていくと自分が見えてきます。

人は過去の満たされない欲求に支配されて物事を見ていきます。

不幸を受け入れる、そうすると自分の持っているものが見えてきます。

辛い辛いと訴えているのは、憎しみの間接的な表現です。

心配しすぎる人は、心の底に敵意があります。

人間は、自分が守ったもので、不幸になります。

逃げているとトラブルはどんどんどんどん大きくなります。

あなたの心が「原因」で人間関係はその「結果」です。

人と心を触れ合える人は安心して人の世話になれます。


〈子育て〉編

子どもに対する最大のプレゼントは、積極的関心です。

子育てで大切なのは予測性と安定性です。

モノの世界では得をしても、心の世界ではきちんとそのコストを払っています。

優しさとは、相手の弱さを受け入れること。

父親が子どもにお説教するときは、たいてい妻に不満なときです。

過干渉も放任も同じ、親の無関心です。
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# by unocolumn | 2014-09-27 13:03 | 本・言葉