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備忘録   

愛することの最大の贈り物は、
触れるもの全てが美しいものに変わることです。
            バーバラ ・デ・アンジェリス

家族とは、自然が造った最高傑作の一つなのです。
          ジョージ・サンタヤーナ

誰かに深く愛されると人は強くなる。
誰かを深く愛すると人は勇気を得る。
              老子

小さなことを大切にしましょう。
なぜなら、そこにあなたの強さが現れるからです。
               マザー・テレサ


あなた自身を元気にする最高の方法は、
誰か他の人を元気にしようとすることです。
          マーク・トウェイン

どれほど多くを与えるかではなく、
どれほど多くの愛をこめれるかなのです。
マザー・テレサ

あなたの頭ではなく、ハートに従いなさい。
           アン・リチャーズ

人生の中で起こってくる問題というのは、
必ずといっていいほど自分の弱点を突いてきます。
弱点に気づかせ、チャンスをくれているのですから、
感謝するべきものなのです。
                  江原啓之

限られた時間の中で出会える人の数は、
出会えない人の数よりずっと少ない。
だから、出会った人をどれだけ大事にするかですね。
               大林宣彦(映画監督)

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返しだ。
自分をさらけだすことを恐れているということでもある。
頭の中にそんな自意識があったのでは、本当に人を楽しませたり
喜ばせたりするものをつくることはできないだろう。
                         久石譲

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのなら
それは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。
               「ゲシュタルトの祈り」

常識とは、十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう。
               アルベルト・アインシュタイン

目を奪われるものがたくさんあるだろう。
しかし、心奪われるものだけを追い求めなさい。
               アメリカインディアンの教え

私の成功の秘訣が、ひとつだけあるとすれば、
ずっと子供の心のままでいたことです。
               アインシュタイン
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by unocolumn | 2014-06-26 23:14 | 本・言葉

備忘録   

愛することの最大の贈り物は、触れるもの全てが美しいものに変わることです。
-バーバラ ・デ・アンジェリス

家族とは、自然が造った最高傑作の一つなのです。
-ジョージ・サンタヤーナ —

誰かに深く愛されると人は強くなる。
誰かを深く愛すると人は勇気を得る。
-老子

小さなことを大切にしましょう。
なぜなら、そこにあなたの強さが現れるからです。
-マザー・テレサ

あなた自身を元気にする最高の方法は、
誰か他の人を元気にしようとすることです。
ーマーク・トウェイン

どれほど多くを与えるかではなく、
どれほど多くの愛をこめれるかなのです。
-マザー・テレサ —
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by unocolumn | 2014-06-26 23:13 | 本・言葉

備忘録 講演会  

「建築に宿る静謐さと品格は、建築家の品性(謙虚な配慮と委ね)を種とし、周到に計られたディティールによって芽を出し、職人のプライドが花を咲かす。」
The seed that defines the serenity/tranquility and character/dignity/quality of the architecture comes from the architects character (being modest of its definition), and grows with the scrupulous details, and blossoms through the craftsman's/builder's pride.




「コンセプトを表現するために素材や職人を道具にしてはならない。彼らに向ける尊厳や愛は、建築の 質を決定づける。」
We must not use/treat the materials and craftsmen as tools to convey the concept. The love and respect that you show them will define the quality of the architecture.



「施主とは、美しい建築を生み出す一方の担い手である。あらゆる建築要素にヒエラルキーは禁物である。」
The client plays an important role in the process of creating beautiful architecture. There must not exist hierarchy between every aspect/element of architecture.



「施主、職人、素材という愛する対象が、ひとつでも欠けてしまえば、建築に魂が宿ることは難しいだろう。 」
Without the harmony of the client, craftsman and materials, it becomes impossible to create soulful/meaningful architecture.


                             
「建築家の意志によってのみ調和が計られる。」
Only with the will of the architect is Harmony achieved.



「意志とは、愛と尊厳である。」
The will comes from love and respect.



「調和とは建築家の介入が見えないということである。」
Harmony is achieved when the architect’s influence/intent/intervention is not visible.



「謙虚さを欠いた建築は、静謐とは無縁のものとなる。」
Architecture which has lacked modesty loses serenity.



建築は、自己表現の手段ではなく、平穏な時間と安住の空間を現在させるためだけにある。 
Architecture is not a means to express the self, but is to create a peaceful and safe space and environment.
 



「大切なことは、新しさではない。自然と人間との幸福な関係を創り出すことである。」
The important thing, not the newness. It is to create a happy relationship between human and nature.



「思考(コンセプト)-実体(建築物)-自立(存在感)。これを完成させられるのは、建築家の意志のみである。」
Being new is not important. It is important to create a peaceful/happy relationship between nature and human.



「建築に宿る魂は、すべての建築要素にはらわれる愛によって生まれる。」
The soul that dwells in architecture will be born by love to give all architectural elements.



「建築は、愛の結晶である。」
Architecture is the fruit of love.




「愛し方こそがオリジナリティー。」
Originality is defined through the way you love.
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by unocolumn | 2014-06-18 14:38 | 本・言葉

備忘録 磯江毅の言葉から

写実(建築)的方法ということ。自己を表現するということの意味にも疑問を持つようになり、傲慢ささえ覚えるようになりました。写実(建築)は、むしろ自己を抑え、対象物(素材)そのものの再現に徹することのなかに、表現意識を封じ込んでゆくこと(=哲学)ではないかと考えるようになりました。

表現するのは自分ではなく、対象物(素材)自体であるということです。その物(素材)が表現している姿から、どれだけ重要なエレメントを読み取り、抽出できるかということなのです。角膜に受動的に映る映像を根気よく写す行為ではなく、空間と物(素材)の存在のなかから摂理を見出す仕事だと思うようになったのです。

(素材)をよく見るということは、物(素材)の成り立ちを見極め、やがてそれを解体、解剖することだと思うようになった(中略)。 写実(建築)には、客観性(社会性)の尊重というルールがあります。しかし、作家(建築家)はそのルールを守りつつ、自身の主観的表現欲とどのように対応し、折り合いをつけてゆくのでしょうか。作品(建築)の精神性の高さはそんなルール(社会性)の中に見出す精神の自由さによるものだと思っております。
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by unocolumn | 2014-06-18 13:54 | 建築観