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カテゴリ:本・言葉( 35 )

目を奪われるもの・・・


目を奪われるものがたくさんあるだろう。
Certain things catch your eye,

しかし、心奪われるものだけを追い求めなさい。
But pursue only those that capture your heart.



              アメリカインディアンの教え
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by unocolumn | 2014-03-20 10:51 | 本・言葉

備忘録




「才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる。 」

                         ゲーテ



「自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。
         他人に正直である方がはるかにやさしい。 」

                   エドワード ベンソン
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by unocolumn | 2013-07-24 13:19 | 本・言葉

体温


 家にも体温がある。           藤原新也
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by unocolumn | 2013-07-10 19:37 | 本・言葉

備忘録

言い訳をしないことである。思ったようにいっていない、間違った、やり直そう!と言えなければならない。仕事は出来たか出来なかったかである。まあまあですまそうとしてはならない。本気で取り組むからこそ、プライドも生まれる。                               ピーター・ドラッカー 


言葉は言葉、説明は説明、約束は約束に過ぎないが、実績だけは真実である。これはビジネスの不易の大原則だと私は思う。実績のみが、君の自信、能力、そして勇気の最良の尺度だ。実績のみが、君自身として成長する自由を与えてくれる                                ハロルド・ジェニーン
             
                                    
もしこの世界に賞賛も批判もないとしたら、あなたはどういう人になりたいですか?                                          ハワード・ビーハー 
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by unocolumn | 2013-06-28 21:29 | 本・言葉

「監理」の意味

「監理」の「監」という字の意味をあらためて知った。

「上から下を見る、見張る、取り締まる」

これが誇りある仕事になるだろうか。

「信頼」とか「共感」なんて微塵もない。

「監理」が必要な建築からは「感動」は絶対に生まれない。
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by unocolumn | 2013-02-18 12:54 | 本・言葉

素材は機能と形態を所有する。

以前作ったリビングチェアーは、当初家族からは不評だった。しかし、座り方を工夫したり、慣れたりして今ではそんな声も聞かれなくなった。人が違えば座り心地も違う。ましてや時とともに体型も体力も変わる。だから、万人に合う機能(座り心地)はない。機能を第一義とすれば、素材の選択肢も変わる。それでは本末転倒だ。人間工学を追究しても商品開発にしかならない。永く愛されることを第一義とすれば、素材が求める機能と形態を優先するしかない。作り手の本当の思いは、素材に託すしか伝わらないものだ。

スパニッシュチェアー(モーエンセン作)がある。この椅子は総じて座りにくい。でも、“ある” だけで幸せだ。時々座ってみる。彼とお話しした気分になる。もう家族の一員だ。
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by unocolumn | 2011-04-09 13:27 | 本・言葉

本当のこと

レアアースは、ハイブリッド車を始め、エコと言われる生活機器のほとんどに使われている。しかし、そのマイナスの側面はあまり知られていない。それを採掘する時、同時にウランやトリウム等の放射性物質が一緒に大量に取れてしまう。また、他の土壌と分離するために大量の硫酸系薬剤を注入しなければならない。いままで中国はその対策をほとんどしてこなかった。聞くところによると採掘現場の作業員は、防護服を着ているものの手袋はほとんどしていないため、放射能汚染でほとんどの作業員の手は、真っ白に腫れ上がっているそうだ。そして、土壌汚染も激しく、採掘場が山間部にあるため近隣の川の流域は、水質汚染が激しいそうだ。しかし、それらの被害はまだしっかりと調査された訳ではないので、どれほどの被害かは分かっていない。今その使用量として最も多いハイブリッド車は、その1台で何人の命を奪っているのだろう。嗚呼 怖い!想像したくない。僕らの日常は何かの犠牲の上に成り立っていることをもっと自覚すべきだ。エコってなんだ!。エコポイントふざけるな。もっと本当のことを知ろう。
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by unocolumn | 2010-11-26 09:55 | 本・言葉

環世界

 「全ての動物はそれぞれに種特有の知覚世界を
     もって生きており、その主体として行動している」


         生物学者 ヤーコプ・ヨハン・ユクスキュル
                                
私たち人間が感じている世界(環境)は大変限定的な世界だ。例えば視覚においても可視光は実に狭い。それは他の感覚、嗅覚、触覚、味覚、聴覚も同じだ。だから、他の生物は同じ地球にいて違う世界を生きているということ。「環境」という概念は、主体をどこに置くかで全く意味が変わってしまう。軽々しく言えない言葉だ。
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by unocolumn | 2010-11-25 23:20 | 本・言葉

良い家と・・・

     
よい家とそうでない家との違いは、ペットとぬいぐるみほどある。


                        宇野友明
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by unocolumn | 2010-11-19 12:07 | 本・言葉

言 葉 1

 辰巳芳子                  


           自然に任せる



           手を加えない



           適度な技術



    "もの”が自分で目指したい方向を見極める



        "もの”の世界に対する敬意



        「本務」「雑務」の区別なし



           ありのままで



         薄紙を重ねたような幸福感
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by unocolumn | 2010-11-18 11:16 | 本・言葉